校章の由来・校歌・校訓

校章の由来

 左右の旭光は本校学生の将来の輝かしい発展を意味し,高専の左右の3本の弧線は本校の教育方針である明朗で誠実,しかも技術革新に対応する新しいタイプの技術者を養成する3つの意味を有しています。

 旭光は旭川の旭を,3本の線は旭川の川を象徴しています。

 この図案は,本校初代校長原田準平氏の手によるものです。

校 歌

作 詞   原 田 準 平

作 曲   矢 島 澄 策

  • 輝く秀峰大雪と
      清き流れの石狩を
    朝夕(あしたゆうべ)にながめつつ
      春光台にそそりたつ
    われらが高専 旭川
      永久(とわ)に栄えん われらが母校
  • たぎる若さは火と燃えて
      高き理想をあこがれつ
    希望の光仰ぎつつ
      究(きわ)めて進む学の途
    われらが高専 旭川
      永久に映えなん われらが母校
  • 進む科学と技術とに
      心と身体(からだ)を鍛(きた)えつつ
    学びの途にいやはげむ
      工学の花咲き匂う
    われらが高専 旭川
      永久に誇らん われらが母校
  • 明朗誠実胸にして
      切磋琢磨の五星霜
    実りてここに意気高し
      たたえよ若人声高く
    われらが高専 旭川
      永久に讃えん われらが母校

校訓(平成24年11月16日制定)

 平成24年度に創立50周年を迎えたことを機に,栄えある歴史と伝統を継承しつつ,さらに新しい未来に力強く踏み出すことを誓い校訓を制定しました。

 「明朗誠実」は,本校開校以来の精神的バックボーンであり,「自主創造」は,本校教育目標の「自主的に思考し,学習し,行動する」と「豊かな創造力を養う」に由来します。

 なお,画像の校訓の文字は,女流書家の金澤翔子(雅号 小蘭)さんに揮毫していただいたものです。