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機械システム工学科

機械工学・・・産業を支える基幹技術

 自動車や航空機などの輸送機械,テレビや冷蔵庫などの家電製品,時計やカメラなどの精密機械だけでなく,プラスチック製品や衣料品さらには加工食品などを作るときにも機械工学の知識が必要です。
 このように機械工学を学んだエンジニアは,工業製品を生産するすべての分野で必要とされており,特に最近では,従来の機械工学の知識に,コンピュータの知識を応用・融合させることが求められています。
 そのため,機械システム工学科では,全学年において,コンピュータを使った授業を行いながら,各分野(熱・流体,材料・材力,生産・設計,情報・制御)の授業で専門知識や技術を学び,機械実習・製図・機械工学実験や第5学年での卒業研究などにおいて総合的に応用していきます。


 学科紹介パンフレットが,以下のリンクをクリックすることで別ウィンドウに表示されます.是非ご覧下さい.  
 bullet027.gif 機械システム工学科パンフレット  pdf_middle.gif

教員一覧

職名 氏名 研究分野 校務分掌
教授

立田 節雄

燃焼工学

尞務主事補

石井 悟

材料力学

機械システム工学科長

岡田 昌樹

設計工学・機械機能要素,エネルギー,経営学

校長補佐(産学連携・研究推進担当)

地域連携・研究推進室センター長

後藤 孝行

設計工学・機械機能要素,形状処理工学

学生総合支援センター長

学生相談室長

宇野 直嗣

流体工学

専攻主任

准教授

横井 直倫

計測工学

3M学級担任

千葉 良一

生産工学・加工学,材料加工・組織制御工学

4M学級担任

石向 桂一

数値流体力学

5M学級担任

助教

松岡 俊佑

計算機システム

 

教育目標およびカリキュラムの編成方針

教育課程表およびシラバス

卒業研究一覧

 第5学年での卒業研究において,機械工学の各分野の知識や技術を総合的に応用できる能力を身に付け,「自らものづくりができる技術者」を育成することを目指しています.
 2016年度は以下のテーマで卒業研究を実施しました.

  • 電気自動車の開発&ミニセグウェイ取付用カートの製作
  • 電気自動車の開発&ドローンによる水稲の育成診断
  • SS400材の多軸鍛造による大ひずみ加工とその後の機械的特性
  • 板紙の断裁荷重に及ぼす加工方向および加工速度の影響
  • FCC双結晶における粒界面回転挙動の分子動力学シミュレーション
  • オートローテーション用プロペラの性能評価実験
  • 流体解析ソフトOpenFOAMに付属する格子生成ユーティリティ BlockMeshのGUI開発
  • 長尺アルミ角パイプ加工機の開発 -安全性向上の取り組み-
  • 投てき競技支援ロボットの開発 -アタッチメントの改良-
  • 機械機構教材の開発 -リンク機構の製作-
  • 三次元形状検査ソフトウエアによる測定点群データ処理
  • レーザースペックルを利用した血流計測における個人差の検討
  • 液中ナノ粒子の挙動制御に関する数値シミュレーション
  • 超音波測位システムの指向性の評価
  • ネオジム磁石を用いた磁気浮上装置の改良
  • PSoCマイコンを用いた超音波距離計の開発
  • 鍵埋め込み型AES暗号回路の電力解析への耐性評価
  • 強制振動される平板の2次元有限要素解析
  • 橋梁の3次元有限要素解析
  • 三次元CADと樹脂充填解析による射出成形用金型の設計
  • レーザーシート光源の試作と流れ場の可視化に関する研究
  • 層流拡散火炎の火炎色の定量化とその決定要因
  • 輝炎の色と明るさに及ぼす単色放射率の影響
  • 輝炎の色と明るさに及ぼすすす密度分布の影響

 

担当部署:機械システム工学科