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応用化学専攻更新日:2016/04/06

地球環境にやさしい技術・研究開発能力の育成

 応用化学専攻は,本科の物質化学工学科で修得した基礎学力をベースとして,材料化学,化学工学,バイオテクノロジー等に関係する広範な専門分野の諸問題(食糧問題,エネルギー問題,環境問題等)にも対処できるように教育課程を編成し,地球環境にやさしい工業製品や新技術の研究・開発等に柔軟に対応することができる,創造性豊かな研究開発型の実践的技術者を育成することを目標としています。

教育目標およびカリキュラムの編成方針

教育課程表およびシラバス

特別研究

 本校専攻科は,高等専門学校における5年間の課程で培われた工学に関する知識・技術の基礎をより深く学び,これからの社会を支える工業技術のスペシャリストとなるために,特別研究に約2年間の時間をかけます.ここ最近の特別研究テーマを下に示します.

  • 北海道沿岸域からの炭化水素産生藻類のスクリーニング
  • 非水系バナジウム化合物の電極挙動と蓄電システムへの応用
  • 塩素処理副生成物の電極反応と極微量分析に関する研究
  • Aurantiochytrium 属藻類の発酵槽培養における培養条件の検討
  • 低級炭化水素を原料とする芳香族化反応触媒の探索と応用
  • エステル基を有する新規エチニルスチレン誘導体のラジカル重合性と得られたポリマーの熱特性に関する研究ーphenyl 4-((4-vinylphenyl)ethynyl)benzoateについてー
  • 二原子酸素添加酵素PraAの反応機構の解明
  • マイクロ波加熱応答性を有するサセプター種の開発とメタン直接分解への応用
  • キラル認識能を有する共役ポリマーの創製

担当部署:専攻科