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北海道ベースドラーニングプログラム

 旭川高専が「平成29年度“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ」に申請し,採択された事業である「食品・農業・医療福祉を見据えた地域ベースドラーニング型プログラムの開発」の教育プログラムとして,「北海道ベースドラーニングプログラム」を開発しました。本プログラムは専門必修科目3科目(6単位)と新規選択科目3科目(6単位)から構成され,北海道の産業構造の特徴である食品・農業・医療・福祉分野についての基礎的な知識と技術を併せ持ち,地域産業を牽引できる工学系人材の育成を目的としています。また,本プログラム修了者には修了証が授与されます。

北海道ベースドラーニングプログラムが始まりました

 本科4年生29名(機械システム工学科6名,電気情報工学科7名,システム制御情報工学科7名,物質化学工学科9名)を迎えて,平成29年度後期から北海道ベースドラーニングプログラムがはじまりました。新規選択科目として「食農・医福基礎」「食農・医福演習」「北海道ベースドラーニングI」が開講され,座学や演習・実習,課題解決型学習などに,個人やグループで熱心に取り組んでいます。

 

「食農・医福基礎」の様子-基礎知識を身に着けます-

 

「食農・医福演習」の様子-パスタブリッジの作成-

 

「北海道ベースドラーニングI」の様子-課題解決型学習-

 

農業体験の様子1

 

農業体験の様子2