北海道ジュニアドクター育成塾〔HJDC〕


         
 

「北海道ジュニアドクター育成塾2.0」ホームページはこちら→ New HP


ジュニアドクター育成塾とは?

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代人材育成事業「ジュニアドクター育成塾」は、将来の科学技術イノベーションを牽引する傑出した人材の育成に向けて、高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、理数・情報分野の学習などを通じてその能力を伸長させる体系的な取り組みを支援するものです。

 本校は、令和元年度に北海道地区で唯一JSTジュニアドクター育成塾に採択され、「北海道ジュニアドクター育成塾」を開講しました。

   ■JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)「ジュニアドクター育成塾」委託事業実施校
   ■後援:北海道教育委員会・旭川市教育委員会

北海道ジュニアドクター育成塾の特徴

 道産子は子どものころから豊かな自然の中で、伸び伸びと育っていますね。自然の中には不思議がいっぱいです。
社会はどんどん変化していて、これからSociety5.0という時代に突入します。 そのためには、新たな時代に対応した逸材発掘と人材育成が必要です。
 高専は、実験・実習に重点を置き、授業と連動した専門分野の理解を深める実践的な教育を特長としています。

旭川高専の恵まれた教育環境で、
・多くの学びと経験から自らの適性に気づき、疑問に思った現象の原因を探るべく主体的に行動できる
・なぜを深め、科学的思考と独自の技術アイデアを加えて未知の問題解決に取り組むことができる
ことを目指して、学習してみませんか?

 いろいろな人たちと交流し、切磋琢磨し、未来に向かって自分を成長させましょう。
 君たちの応募待ってます。

応募要項 「令和5年度の募集は終了しました。」



対   象 下記条件をすべて満たす方
  1. 北海道在住の小学5・6年生および中学1~3年生
  2. 理数・情報分野に関する強い興味と関心がある
  3. 開催予定の6割以上の講座に出席できる
  4. インターネット回線を利用できる
  5. 実験や実習を伴う講座を自宅で受講する際、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講するため、必要に応じて保護者など(大人に限る)のサポートを受けることができる
※応募要項の詳細については、下記Q&Aをご確認ください。
※不明な点や心配な点がございましたら、別途ご相談ください。
※PCを使用した実習等を予定しているため、ご自宅でPCやキーボード付きタブレットが使用できることを推奨しています。ご用意できない場合は、別途ご相談ください。
募集人数 40名
受講方法 Web参加または本校においての対面参加のどちらかを選択
受 講 料 無料 ※ただし、対面で講座を実施する場合の本校までの往復の交通費、施設見学を実施する場合の食費及びインターネット通信料等の実費負担あり
応募受付期間 令和5年5月2日(火)~  6月13日(火)
応募方法 下記の「受講申込用紙」及び「作文」をダウンロードし、必要事項記載の上、下記応募フォームよりお申し込みください。郵送・直接持ち込みは受け付けません。
応募後、2~3日たっても受付完了の返信メールが届かない場合は、お知らせいただいたメールアドレスが間違っているか、もしくはPCからのメールを拒否設定されている可能性があります。「2~3日たったのに返信メールが届かない」という方は、旭川工業高等専門学校総務課研究協力係 までご連絡ください。
受講申込用紙 PDF   WORD
◎「受講申込用紙」の連絡先e-mailに携帯電話のアドレスを希望される場合は、PCからのメール受信が可能か携帯端末のメール受信設定をご確認ください。PCからのメールを拒否設定されている場合は、hjdc@asahikawa-nct.ac.jpからのメールを受信できるよう設定願います。
◎ e-mailにて添付ファイル(pdf、wordファイル等)を送信する場合がございますので、添付ファイルの受信可能なアドレスをご指定ください。
作   文 PDF
受講申込用紙
及び作文内容
詳細はそれぞれの用紙に記載してあります。ご確認ください。
提 出 先 下記応募フォームより、氏名、メールアドレス等必要事項を記入の上、受講申込用紙及び作文を全文が見えるように写真を撮るか、もしくはPDFファイルにし、それぞれ添付願います。何らかの不具合により、応募フォームから送信できなかった場合は、以下のアドレスへ受講申込用紙及び作文のデータを添付してご提出願います。
   総務課研究協力係 hjdc@asahikawa-nct.ac.jp
選抜方法 選考委員による書面審査と面接試験
面接試験 令和5年6月24日(土)対面での面接
選考委員による書面審査と対面での面接を実施します。オンラインでの面接を希望の場合は、面接日程をご連絡いたします。面接の詳細については、別途メールにてご案内いたします。
選考結果発表 令和5年7月3日(月)15時
ホームページ上にて受験者番号により発表します。
oubo.jpg

●令和5年度スケジュール 「令和5年度の講座は終了しました。」

 下記日程および内容は変更となる場合がございます。

日程概要テーマ
令和5年 7月15日(土)入塾式
令和5年 7月22日(土)・27日(木)体験型講座①・②(化学・生物)水耕栽培キットを作ろう!
令和5年 8月 7日(月)・ 8日(火)施設見学(1泊2日)北電石狩湾新港発電所・北大総合博物館 見学
令和5年 8月23日(水)・26日(土)体験型講座③・④(理科)「測る」科学・光の波長
令和5年 9月 6日(水)・23日(土)体験型講座⑤・⑥(制御・ロボット)ドローンの飛行制御プログラミング
令和5年10月 4日(水)・14日(土)体験型講座⑦・⑧(機械・力学)排熱を用いたエンジンに触れてみよう!
令和5年11月 8日(水)・18日(土)体験型講座⑨・⑩(数学)幾何学で遊ぼう!
令和5年12月 6日(水)・16日(土)体験型講座⑪・⑫(情報・電気)人工知能って何ができるの?
令和6年 1月17日(水)・2月3日(土)発表会準備講座発表会準備
令和6年 3月9日16日(土)成果発表会《予定会場:イオンモール旭川西》
日程未定特別講演会(内容未定)
※平日の講座は17時~19時、土曜日の講座は13時~16時で実施予定です。平日は講義形式の講座、土曜日は実験・実習を伴う講座を実施予定です。

Q&A

Q 「北海道ジュニアドクター育成塾」って何ですか?
A 旭川近郊を中心とした北海道内の小学5年生〜中学3年生40名を対象に、理数・情報分野の様々な 学習や体験(月2〜3回程度)を通して、その分野に対する高い意欲や突出した能力を持った児童生徒を発掘し(1年目)、さらにそこから選抜された数名に対して、その能力をさらに伸長させるべく発展的なプログラムを展開する(2年目)取り組みです。

Q 応募に当たって必要な条件などはありますか?
A 北海道内に在住する小学5年生〜中学3年生で、選抜された場合に、開催される講座の6割以上に参加できる方が応募できます(応募時点で中学3年生の場合、1年間のみの受講となります)。
なお、今年度の講座につきましては、Web参加または本校においての対面参加のどちらかを選択していただく予定です。Web参加の場合は、下記事項を必要条件としています。
 ・インターネット回線を利用できること
 ・実験や実習を伴う講座を自宅で受講する際、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講するため、必要に応じて保護者など(大人に限る)のサポートを受けることができる
また、PCを使用した実習等を予定しているため、Webで参加の場合は、PCまたはキーボード付きタブレットを自宅で使用できることを推奨しています。ご用意できない場合は、別途ご相談ください。
その他、必要条件ではありませんが、特に以下に該当するような児童生徒が望ましいと考えています。
 ・数学や理科の学習に高い意欲を持っている児童生徒
 ・プログラミングに高い能力を持っている児童生徒
 ・高い論理的思考やまわりをびっくりさせる発想力を持っている児童生徒
 ・科学技術を使って世界を驚かせたいと願う行動力をもっている児童生徒
    
Q 家にインターネット環境がないのですが、大丈夫ですか?
A 今年度については、、Web参加または本校においての対面参加のどちらかを選択していただく予定ですが、コロナウイルス感染拡大の状況によっては、全員Webでの実施となることも考えられますので、インターネット回線を利用できることが望ましいです。月5GB程度の使用を想定しています。ご自宅にインターネット環境がない場合は別途ご相談ください。
    
Q 保護者のサポートは、どの程度必要なのでしょうか?
A 今年度の講座は、水・木曜日は17時~19時、土曜日は13時~16時での実施を予定しており、保護者のサポートが必要なのは、主にWeb参加の場合となります。水・木曜日の講座は講義形式ですので、自分でネットに繋いで受講ができる受講生については特にサポートは必要ありませんが、土曜日の講座は、実験や実習を伴うものを予定しているため、けが等のトラブルを防止して安全面に配慮しながら受講していただくため、必要に応じて保護者のサポートをお願いしたいと考えております。ただ、受講生の年齢、トラブルへの対応能力等によって、サポートが必要か否かの判断は異なるかと思いますので、各ご家庭でよく話し合い、ご判断いただけますようお願いいたします。なお、実験・実習を伴う講座を実施する際には、どのような危険が考えられるか、事前にご案内させていただきます。
Q 旭川から離れた地域に住んでいますが、参加可能ですか?
A Web参加の場合は、離れた地域に住んでいても参加可能です。
ただし、泊まりがけで行われる「施設見学」や「成果発表会」等、本校まで来て頂く必要がある場合があります。
Q 受講に際して選抜試験があるそうですが、それはどのようなものですか?
A 応募者全員に対して個別に面接を行い、事前に提出してもらった書類の内容と合わせて総合的に判断し、上位40名を選抜させて頂きます。
Q 活動の中で、受講(参加)できない日もあるのですが、大丈夫ですか?
A 可能な限り全てのプログラムに参加してほしいのですが、やむを得ない場合には欠席していただいて構いません。
なお、各プログラムに対する参加意欲は、2年目に継続受講する際の選抜試験において考慮されます。
Q 受講料は無料と聞いたのですが、活動の中で費用がかかることはありませんか?
A 受講料は無料ですが、対面で講座を実施する場合の本校までの往復の交通費、施設見学を実施する場合の期間中の食費、Webで講座を受講する際のインターネット通信料については全て負担してもらうことになります。
Q 2年目に継続受講する際にも選抜試験があると聞きましたが、どのように選抜されるのですか?また、その選抜に落ちてしまったときにはどうなるのですか?
A 次年度に開講される第2段階のプログラムを受講できるのは数名程度となっています。その数名 は、1年目の全プログラムが終了した後、各プログラム毎の評価(教員/メンター(補助学生)/自分自身)を総合的に判断し、決定します。
2次選考に漏れた児童生徒には、別コース(本校の公開講座、オープンキャンパス、特別講義へ招待など)で、引き続き学びの機会を提供させて頂きます。
Q 面接試験の日と学校行事が重なっており都合がつきません。その場合、申込みはできないのでしょうか。
A 学校行事等の関係で面接試験日に都合がつかない場合は、下記お問い合わせ先まで、その旨ご連絡ください。

北海道ジュニアドクター育成塾に関するお問い合わせは、メールにてお願いいたします。

総務課研究協力係 hjdc@asahikawa-nct.ac.jp
 ※メールアドレスのアットマークは大文字で表記しております。メールを送信いただく際は,小文字のアットマーク(@)に修正の上,お送りください。)

お急ぎの場合など、お電話でのお問い合わせはこちらまで 0166-55-8053


担当部署:総務課

旭川高専のInstagramへ