11月7日(金)、由仁町立由仁小学校で開催された出前型半導体体験教室(北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室主催)で、本校の松原英一准教授が講師を務めました。
この体験教室は同校の教室にて小学6年生34名を対象に実施され、児童たちは半導体がどのようなもので、どんなはたらきをするのか、といった説明に耳を傾けたほか、半導体シリコンのウェーハを手にとって、その質感を確かめたり、加工済みのシリコンウェーハの顕微鏡画像を観察したりしました。
次いで、生徒たちはマイコンボード(micro:bit)を使ったプログラミングを行い、LEDでパターンを点灯させたり、温度を測るなど、半導体の様々なはたらきを体験的に学びました。
この半導体体験教室は旭川 釧路 函館 苫小牧の道内 4 高専の教員などが講師役となって、12 月までに全道 14 振興局 計 16 の小中学校で順次実施されました。
