11月27日(木)、留萌市立留萌中学校で開催された半導体体験教室(北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室主催)で、本校の中村基訓教授が講師を務めました。
この体験教室は同校の体育館にて中学3年生76名を対象に実施され、生徒たちは半導体がどのようなもので、身の回りでどこに半導体が使われているのか、半導体はなぜ重要なのか、半導体としてなぜシリコンが多く使われているのか、などについて説明を受けました。
その後、テスターによる半導体基板やCdS(光センサー)の抵抗測定、3色の LED による光の調色実験などを通じて、半導体の様々なはたらきを学び、半導体への興味・関心や理解を深めました。
この半導体体験教室は旭川 釧路 函館 苫小牧の道内 4 高専の教員などが講師役となって、12 月までに全道 14 振興局 計 16 の小中学校で順次実施されました。
