10月15日(水)、浜頓別町立浜頓別中学校で開催された半導体体験教室(北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室主催)で、本校の松原英一准教授が講師を務めました。
この体験教室は同校の理科室にて中学2年生13名を対象に実施され、生徒たちは半導体がどのようなもので、どんなはたらきをするのか、といった説明に耳を傾けたほか、半導体シリコンのウェーハを手にとって、その質感を確かめたり、顕微鏡で観察したりしました。
次いで、生徒たちはマイコンボード(micro:bit)を使ったプログラミング体験を通じて、半導体の様々なはたらきを学びました。タブレット端末で作成したプログラムをマイコンボード上で実行できたときは歓声があがり、「もっとやってみたい」といった感想も多く聞かれました。
この半導体体験教室は旭川 釧路 函館 苫小牧の道内 4 高専の教員などが講師役となって、12 月までに全道 14 振興局 計 16 の小中学校で順次実施されました。