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札幌市内の中学校での半導体体験教室(道主催)で本校教員が講師を務めました

2026/10/07
お知らせ

 9月1日(火)、札幌市立真駒内中学校で実施した半導体体験教室(北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室主催)において、本校副校長の篁耕司教授が講師を務めました。

  本体験教室は、北海道が進める半導体人材育成の取組の一環として、若い世代に半導体や理工系分野への興味・関心を持ってもらうとともに、半導体産業への理解を深めてもらうことを目的に実施されています。

  当日は、同校の中学2年生96名を対象に実施され、生徒たちは半導体がどのようなものであるか、身の回りのどのような製品に使われているのか、なぜ重要な技術なのか、また半導体材料としてシリコンが広く利用されている理由などについて学びました。その後、テスターを用いた半導体基板の測定や、3色のLEDによる光の調色実験などを通して、半導体のさまざまな働きを体験的に学び、半導体への興味・関心や理解を深めました。

  本年度の道事業では、道内の高校における出前講座を20回(うち1回は工場見学)、小中学校における体験教室を20回(うち1回は工場見学)、商業施設・科学館等における体験イベントを4地域にて5回、実施する予定です。このうち、旭川・釧路・函館・苫小牧の道内4高専の教員らは、計20校、3つのイベントにおいて講師を務める予定です。

 

関連リンク

北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室

半導体の理解促進に向けた出前講座・体験教室・体験イベントの実施についてはこちら

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/zhs/263833.html

体験教室の様子.png