8月26日、留萌産業会館(留萌市)において、北海道主催の道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 留萌市」が開催され、本校の篁耕司副校長(半導体・電気情報通信工学科教授)が講師として登壇しました。
本セミナーは、北海道で進む次世代半導体プロジェクトや半導体産業の将来性について広く知っていただくとともに、半導体が私たちの暮らしや地域社会に果たす役割への理解を深めることを目的として開催されました。
篁副校長は、「AIを動かす半導体、半導体がひらく未来 ~進化する技術がくらしと地域を変えていく~」と題して講演を行い、私たちの身近な暮らしを支える半導体の役割や、AI・情報通信技術の発展に欠かせない半導体技術について分かりやすく解説しました。さらに、半導体産業の成長が地域社会や北海道の未来にもたらす可能性について紹介し、参加者の理解を深めました。
なお、本セミナーの模様は、下記のメディアにて報道されました。
・8月29日(土) 北海道新聞 WEB版・紙面版12面(留萌・宗谷 版)
関連リンク
北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室
道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来」ホームページはこちら
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/zhs/262204.html

