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2026年度「北海道半導体みらい論」を開講しました。

2026/08/21
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 旭川・釧路・函館・苫小牧の北海道内4高専は、6月23日(月)、高専1~3年生が半導体の基礎を学ぶ科目「北海道半導体みらい論」の2026年度開講式および第1回授業を実施しました。

 

 この授業は、北海道内4高専の1~3年生を対象に、半導体の基礎知識や各専門分野との関連性などについて学ぶことを目的として、2024年に北海道内4高専が共同で開設したものです。機械系、電気・電子系、情報・制御系、化学系、土木・建築系の教員が持ち回りで授業を担当するオムニバス形式で実施され、11月中旬までの毎週月曜日にオンデマンド配信されます。

  

 3年目となる今年度の受講者数は、旭川高専で1年生の必修科目となったこともあり、前年度の約2倍となる217名に達しました。

 

 本授業を通じて培われる半導体技術の基礎や、それを取り巻く現代社会、とりわけ北海道における課題とその解決に関する知識と理解が、さまざまな分野における産業の発展を担う人材の育成につながることが期待されます。

開講式の様子 1.jpg講義の様子.jpg