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科目名 |
加工学T |
科目CODE 158 |
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学年・学科等名 |
第3学年 制御情報工学科 |
担当教員 |
秋山俊彦(8025) |
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単位数・期間 |
1単位・通年 |
総時間数 |
30時間(含:中間試験) |
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教 科 書 名 |
機械工作T(新訂版) (文部省検定済教科書,実教出版) |
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補 助 教 材 |
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参 考 書 |
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A 教育目標
金属材料の鋳造,塑性加工及び溶接に関する具体的な加工法の原理について学習し,それらの利用方法を理解すること。
B 概要
金属材料を素材として,その変形性及び可溶性を利用した塑性加工法,鋳造及び溶接の具体的な 内容について学び,ものを製造するための多様な技術を理解し,環境に配慮した新しい技術を開発するために必要な能力と基礎知識を習得する。
C 本校の教育目標との対応 3
D 学習上の留意点
多くの技術・工学を総合した生産加工法を広い視野に立ち,多角的に捉えること,また各加工法については,その基礎的な原理・原則を的確に理解し,応用力を身につけることが重要である。
E 評価方法
4回の定期試験の成績によって評価する。
F 授業内容
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授業項目 |
時間 |
内 容 ・ 到達目標 |
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1 鋳造一般 |
1 |
鋳造による金属材料の転写加工の原理と具体的なプロセス(鋳型の製作,材料の熔解,鋳込み,検査等々)を学習することにより,鋳造に関する知識を総合的に習得することができる。また,製品の仕上げの程度の向上や,生産性の要求の違いによる作業方法の違いを判断することができる。 |
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2 砂型鋳造法 |
1 |
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3 鋳型 |
2 |
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4 鋳型の補助部分 |
2 |
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5 熔解と鋳込み |
2 |
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(前期中間試験) |
1 |
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6 各種の鋳造法 |
1 |
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7 精密鋳造法 |
2 |
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8 その他の鋳造法 |
2 |
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9 鋳物の検査と管理 |
1 |
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10 鋳造の工程と管理 |
1 |
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(前期末試験) |
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11 塑性加工の概要 |
1 |
材料の塑性を利用する塑性加工の分野は非常に多岐に渡るが,一般に広く行われている加工法の具体的内容,他の加工法と比較しての特徴及び利用方法について理解することができる。 |
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12 鍛造 |
2 |
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13 プレス加工 |
2 |
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14 その他の塑性加工 |
2 |
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(後期中間試験) |
1 |
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15 ガス溶接 |
2 |
金属を接合する方法としての各種溶接の特徴及びそれぞれの基礎的な理論を理解することにより,実際の作業現場において適切な接合法を選択するための基礎的な知識を持つことができる。 |
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16 アーク溶接 |
2 |
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17 抵抗溶接 |
1 |
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18 その他の接合法 |
1 |
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(学年末試験) |
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G 関連科目 工作実習,材料学,加工学U
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旭川高専2007 |